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コマンドプロントでのパス指定

2013-09-25

コマンドプロントでのパス指定

コマンドプロンプト画面では、パス指定の概念を理解していないと操作ができません。カレントドライブ及びカレントディレクトリという概念とともに、このページで説明する、ファイル名やパスとディレクトリ構造など、DOS特有の概念に慣れる必要があります。

ファイル名 

MS-DOSでは、ファイル名の付け方にいろいろな規則がありました。ファイル名の文字数は、半角英数字・仮名・記号で8文字(全角文字の場合は4文字)で、拡張子は半角英数で3文字といった具合に。Windows 95 から、このあたりの規則が一気に変わりました。半角で255文字以内の長いファイル名が使用可能となり、ファイル名に空白も使えるようになりましたし……。

その関係で、長いファイル名だと、95系OSのMS-DOSプロンプトでは、「~」で省略された形で表示されますし、ファイル操作するときも、画面左側に出ているファイル名(~で省略された方)を使います。右側に正式なファイル名が表示されますが、そちらのファイル名は指定しても認識しませんので、気をつけてください。

――NT系のプロンプトだと、「dir」コマンドで表示したときに、左側にファイル名表示がなくなり、省略された感じにはなっていませんでした。

パスとディレクトリ構造 

MS-DOSを使用する場合は、「ルートディクトリ」と「カレントディレクトリ」という名前を覚えなくてはいけません。ルートというのは、そのドライブの基本となるべき一番上位に位置するディレクトリです。MS-DOSで初期化すると「ルートディレクトリ」が作られ、これを基準として、下位に「サブディレクトリ」が作られ、樹木のように、枝分かれした形で、管理しているのです。ルートディレクトリは、「a:\>」のように「¥」で表します。

コマンド操作は基本的にカレントディレクトリ(つまり、カレント(現在)のディレクトリ)で操作します。でも、パスで、ディレクトリを指定しても操作は可能です。パスには、「絶対パス」と「相対パス」という二つの種類があります。これがわかっていないと、MS-DOSコマンドは使えません。(^ ^;)

絶対パス 

ルートディレクトリを出発点として、指定したいディレクトリ(フォルダ)・ファイルの位置をすべて記入。ルートが基点なので、「¥」をつける。

相対パス

カレントディレクトリを起点として、指定したいディレクトリ(フォルダ)・ファイルの位置を指定。ルートが基点じゃないので、「¥」はつけない。

※基本的には絶対パスで指定します。でも、カレントディレクトリから下位ディレクトリへの操作なら、相対パスでも指定できます。(意味がわからない場合は、すべてにおいて「絶対パス」で指定するか、いったん、CDコマンドでカレントディレクトリに移ってから操作しましょう (^
^;) )

Windows95 以降のパス指定 

基本的に同じなんですが、MS-DOSの時代と目立って違うのは、次の二点の指定方法です。 (参考文献:「Microsoft Windows95 ファーストステップガイド」)

※「cd」コマンドのみ、Windows XPで、一部指定方法がゆるやかになっていることがありますが、コマンドで指定するときは、上記の通り指定しないとエラーが出ます。

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カレントドライブとカレントディレクトリ

2013-09-25

カレントドライブとカレントディレクトリ

コマンドプロンプト画面では、カレントドライブ及びカレントディレクトリという概念が必要となります。カレントとは=現在の、と置き換えて考えると理解しやすいです。

カレントドライブとは 

MS-DOSの画面やコマンドプロンプトの画面では、「C:\Windows>」というふうに表示されます。この「>」マークは、カレント(現在の)ドライブを表示し、この場合、「ドライブCの「Windows」というサブディレクトリを参照中」という意味になります。

カレントディレクトリとは

「:(コロン)」は、ドライブ名を表し、「¥」はディレクトリを表すマークとして使用しています。なお、「ディレクトリ」というのは、「フォルダ」のことだと理解していただければ結構です。

※今のパソコンは、起動ドライブがCドライブの場合が多いので、たぶん、こう表示されると思います。昔は起動ドライブといえば、Aドライブでしたので、「A:\>」が基本でした。今でも、フロッピーから立ち上げると、 「A:\>」になるんじゃないかな。

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コマンドプロンプトの書式・ヘルプについて

2013-09-25

コマンドプロンプトの書式・ヘルプについて<title> </p> <p>MS-DOSでは、MS-DOSの機能を効果的に利用するために、いろいろな命令が用意されていました。この命令が「コマンド」で、入力時は、大文字でも小文字でも、どちらを使用してもかまいません。その際、「スイッチ」というものをつけると、より効果的に使用できます。</p> <p>スイッチ(コマンドの機能を細かく指定するための記号)は、各コマンドが独自のスイッチをもっています。それぞれのコマンド(スイッチ)については「<a href="#help">コマンドラインヘルプ機能</a>」を使うと確認できます。 </p> <h4>内部コマンド  </h4> <p>「COMMAND.COM」があれば使えるコマンドで、よく使うコマンドはこっちといわれている。 </p> <h4>外部コマンド  </h4> <p>「COMMAND.COM」以外に、専用のプログラムが必要なもの。たとえば、ATTRIB コマンドなら、ATTRIB.EXE が必要な感じです。あまり使わないものは外部になってますが……けっこう使うコマンドも、こっちだったりしま。</p> <h3>コマンドプロンプト書式について</h3> <p> リファレンス等での書式の読み方です。私が独自に編み出したものもありますが、基本的には昔ながらの暗黙の了解の書式の書き方にのっとっています。よく意味がわからなければ、<a href="http://dos.causu.com/reference-index.html">コマンドリファレンス</a>にある使用例を見てください。そのほうが早いです。 </p> <ul> <li>[ ]内は、省略可能な項目。</li> <li>[a|b]のようになっていたら、a か b のどちらか一方を選ぶというに、一つだけ選択する項目。<br /> 正式には{|}となるべきところですが、コマンドラインヘルプのときとかは、{ }が省略されてるときがあります。<br /> なお、「|」は、「パイプ」といいます。</li> <li>< >内は、必須項目。[ <a>]のような入れ子のときは、省略しないときに必ず指定する項目。</li> <li>(…)は、コマンドラインで繰り返すことができるパラメータのこと。</li> <li>( )内は、私が独自に付け足したもので、こういうふうに指定すればいいという、より具体的な参考。</li> </ul> <p> ※MS-DOSの頃は必須項目は< >で囲っていたんですが、今だと、ただ項目を書くだけになったので、< >を見ることは少ないかもしれない。 </p> <h3>ヘルプ機能について</h3> <p>コマンドの書式を知る手段として、ヘルプ機能が用意されています。コマンドの使い方がわからないときなどは、ヘルプ機能を活用して、仕様などを確認するといいでしょう。</p> <h4><a name="help"></a>コマンドラインヘルプ機能  </h4> <p>どのWindowsでも使えるヘルプ。知りたいコマンドのあとに「/?」スイッチをつけると表示される「簡単な書式の説明が出る。一番、使いやすいです。</p> <ul> <li><span class="textcolor">C:\Windows><strong>dir /?</strong></span> というふうに使います。(WIN 8/ME/XP 動作確認済み)</li> </ul> <p> が、MS-DOSプロンプトだと、長い解説になると一気に表示されて上部が読めなくなります。そういう場合は、MS-DOS Helpのほうを使ってください。画面で表示できるページごとに表示してくれます。(WIN<br /> XPでは、コマンドラインヘルプとMS-DOS Helpに内容の差はないようです。Windows 3.1Aの頃は、あったような気がするんですが……??)</p> <h4> WindowsXP付属のヘルプ</h4> <p>WIN XPではコマンドの強化を行ったためか、「スタート」→「ヘルプ」で呼び出されるOS付属のヘルプで、コマンドの使用法まで載ってる書式の説明があります。MS-DOSをいじったことのない人は、ここでコマンドの構文の例文があるので、見たまま使ってみると、理解が早いと思います。 </p> <h4> MS-DOS Help  </h4> <p>Windowsによっては、使えるヘルプ。コマンドプロンプトで、<span class="textcolor">a:\><strong>help</strong></span> と打つと、目次画面が現われ、<span class="textcolor">a:\><strong>help dir</strong></span> のように help のあとにコマンドを打つと、その解説のページ(コマンドラインヘルプと同じやつ)を表示します。(Windows3.1+MS-DOS 6.2/WIN XP 動作確認済み) </p> <h4> FASTHELP  </h4> <p>たぶん今では見られないヘルプ。コマンドプロンプトで、<span class="textcolor">a:\<strong>fasthelp</strong></span>と打つと、簡単な説明が表示され、これも<span class="textcolor">a:\<strong>hasthelp dir</strong></span> のように各コマンドを直接指定できます。(Windows3.1+MS-DOS 6.2 動作確認済み)</p> <h3>コマンドを打ち間違えたら</h3> <p>コマンド入力を取り消しましょう。FORMATコマンドとかで、ドライブ指定を間違えたときなど、焦りますからね。(^ ^;) </p> <p>Windows 8では、「^C」マークがコマンドラインに出ませんが、処理はストップされるようです。Windows XP/MEでは、「^C」マークがコマンドラインに出てれば、きちんと処理は中止されています。</p> <h3>コマンド入力の取り消し方</h3> <ul> <li><span class="textcolor"> 「Ctrl」+「C」 </span>を押す</li> <li><span class="textcolor"> 「Ctrl」+「Pause/Break」 </span>を押す<br /> (MS-DOS全盛期の「きゅーはち」パソコンにあった「STOPキー」と同じ働き)</li> </ul> <div class='wp_social_bookmarking_light'> <div class="wsbl_facebook_like"><div id="fb-root"></div><fb:like href="http://dos.causu.com/command-format/command_info.html" layout="button_count" action="like" share="false" show_faces="false" ></fb:like></div> <div class="wsbl_evernote">[`evernote` not found]</div> <div class="wsbl_twitter"><a href="https://twitter.com/share" class="twitter-share-button external external_icon" data-url="http://dos.causu.com/command-format/command_info.html" data-text="コマンドプロンプトの書式・ヘルプについて" data-lang="ja">Tweet</a></div> </div> <br class='wp_social_bookmarking_light_clear' /> <!-- the_tags() は タグを表示する --> <!-- get_the_category_list() は カテゴリを表示する : the_category() の別名? --> <!-- edit_post_link() は 投稿を編集するためのリンクを表示する (ログイン中のみ) --> <!-- comments_popup_link() はコメントをポップアップ表示する --> <!--<div id="date">Tags:<a href="http://dos.causu.com/tag/dos/" rel="tag">DOS</a>, <a href="http://dos.causu.com/tag/%e3%82%b3%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%89/" rel="tag">コマンド</a>, <a href="http://dos.causu.com/tag/%e3%83%98%e3%83%ab%e3%83%97/" rel="tag">ヘルプ</a>, <a href="http://dos.causu.com/tag/%e5%af%be%e5%87%a6/" rel="tag">対処</a>, <a href="http://dos.causu.com/tag/%e6%89%93%e3%81%a1%e9%96%93%e9%81%95%e3%81%88/" rel="tag">打ち間違え</a>, <a href="http://dos.causu.com/tag/%e6%9b%b8%e5%bc%8f/" rel="tag">書式</a><br /> Posted in | <a href="http://dos.causu.com/command-format/command_info.html#respond"><span class="dsq-postid" data-dsqidentifier="216 http://dos.causu.com/?page_id=216">No Comments »</span></a><br /><br /></div>--> <!-- *3 の終わり --> <!-- the_ID() は 記事の ID --> <!-- the_permalink() は 記事の URL --> <!-- the_title_attribute() は 記事のタイトル出力 --> <h3 id="post-210"><a href="http://dos.causu.com/dos-trouble/trouble-windows-me.html">起動しないときのコマンド操作 Windows ME</a></h3> <!-- 年月日を表示 --> <div id="date">2013-09-24</div> <!-- the_content() は 本文を表示する --> <p><title>起動しないときのコマンド操作 Windows ME

セーフモードでも起動しないときは、起動ディスクや回復コンソールを使用して、何とか立ち上げを試みましょう。次のコマンドが、起動ディスクで起動した場合に、使用できるそうです。
「a:\>help」で、「ヘルプ」機能が動きます。

コマンド 説明
edit  テキストファイルを編集
 [edit]と打つと、エディタが起動します。
fdisk  ハードディスクの領域を確保
 [fdisk]と打ち、エンターキー。あとは、画面の指示に従ってください。
(ハードが8.4GB未満は、[fdisk /x]、8.4GB以上は[fdisk]と入力ください)

format

 ディスクを初期化
 [format c: ]のように、format のあとに、
初期化したいドライブ名を入力すればOK?
scandisk  ディスクのエラーを検査・修復
 [scandisk c: ][scandisk /all ]という形で使用。
sys  起動用のシステムをドライブへ転送
 [sys c: ]という形で使用。
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起動しないときのコマンド操作 Windows XP

2013-09-24

起動しないときのコマンド操作 Windows XP

セーフモードでも起動しないときは、起動ディスクや回復コンソールを使用して、何とか立ち上げを試みましょう。次のコマンドが、回復コンソールで使えるそうです。終了させる(回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動させる)ときは、必ず「exit」と入力してください。
help」で、「ヘルプ」機能が動きます。

コマンド 説明(コマンドの説明と書式)
Attrib  ファイル・フォルダの属性変更。
 attrib [+R|-R] [+S|-S] [+H|-H] [+C|-C][ [<ドライブ>:] [<パス>] <ファイル名>]
Batch  テキストファイルで指定されたコマンドを実行。インプットファイルで指定するテキストファイルにコマンドを書き、その結果をアウトプットファイルで指定したファイルに書き込む。アウトプットファイルを指定しないときは画面に表示される。
 batch <インプットファイル(ドライブ:\パス\ファイル)> [<アウトプットファイル(ドライブ:\パス\ファイル)>]
Bootcfg  ブートファイル(boot.ini:通常はC:\BOOT.INIにあるが、見えなくなっている)の内容編集と修復。「システムのプロパティ」→「詳細設定」→「起動と回復」でも、ほとんど同じことができるらしい。
 bootcfg <パラメータ>

ChDir(Cd)

 カレント(現在の)ディレクトリ名の表示と変更
 cd [<ドライブ>:] [<パス>] [ .. ]
Chkdsk  ディスクを調べて、現在の状態を表示。
 chkdsk [<ドライブ>:] [/p][/r]
Cls  画面の表示をクリア
 cls
Copy  一つのファイルをコピーする。
 copy <コピー元(ドライブ:\パス\ファイル)> [<コピー先(ドライブ:\パス\ファイル)>]
Delete(Del)  一つのファイルを削除する。
 del [<ドライブ>:] [パス] <ファイル>
Dir  ディクトリ内のファイルとサブディククトリの情報を一覧表示。ワイルドカードも使えます。
 dir [<ドライブ>:] [パス] <ファイル>
Disable  サービスやデバイスドライバを無効にする。
 disable [<サービス名>|<デバイスドライバ名>]
Diskpart  ハードのパーティションの管理。
 diskpart [/add|/delete][デバイス名|<ドライブ>:|パーティション名][サイズ]
Enable  サービスやデバイスドライバを有効(起動)する。
 enable [<サービス名>|<デバイスドライバ名>][スタートアップタイプ]
Exit  回復コンソール使用時は、回復コンソールを終了し、コンピュータを再起動する。
 exit
Expand  圧縮されたファイルを展開する。(CABファイルからドライバファイルを取り出すときに使用)
 expand <展開元>[/f:<取り出すファイル(ワイルドカードOK)>][<展開先>][/d]「/y」
Fixboot  指定したパーティションに、新しいパーティションン ブート セクタを書き込む。
 fixboot [<ドライブ>:]
Fixmbr  指定したディスクのマスターブート レコードを修復。デバイス(ドライブ)は、「map」コマンドから取得してください。
 fixmbr [<デバイス>]
Format  ディスクをフォーマットする。ただし、FDは初期化できない。
 format [<ドライブ>:][/q][/fs:ファイルシステム]
Help  回復コンソールで使えるコマンドの一覧とその使い方説明を表示。
 help [<コマンド名>]
Listsvc  コンピュータで利用可能なサービスとドライバの一覧表示。
 listsvc
Logon  インストールされているWindowsにログオンする(管理者のパスワードが必要。三回連続で間違えると、回復コンソールが終了し、再起動するようです)
 logon
Map  fixbootやfixmbrでカツヤクする、物理デバイス名へのドライブ文字のマッピング表示。
 map [arc]
Mkdir(Md)  ディレクトリを作成
 md [<ドライブ>:]<パス>
More  テキストファイルを表示。(「Type」と同じ役割)
 more [<ドライブ>:][<パス>]<ファイル>

Net use

 ネットワーク共有をドライブ文字に接続。
 net use [\\<コンピュータ名>\<共有名>[/user:[<ドメイン名>\]<ユーザー名>]<パスワード>|[<ドライブレター>][/d]
Rename(Ren)  一つのファイルの名前を変更。(ワイルドカードは使えません)
 ren [<ドライブ>:][<パス>]<ファイル名(変更する前の名前)> <ファイル名(変更する後の名前)>  
Rmdir(Rd)  ディレクトリの削除。(ワイルドカードは使えません。空のディレクトリ(中に、ファイルとかサブディレクトリがなくて、ディレクトリしかない状態。)じゃないと誤動作を起こすかも?)
 rd [<ドライブ>:]<パス>

Set

 環境変数の表示と設定。
 set [変数名=[文字列]]]
Systemroot  現在ログオンしているシステムのsystemrootディレクトリを、現在のディクトリに設定
 systemroot
Type  テキストファイルを表示。(「More」と同じ役割)
 type [<ドライブ>:][<パス>]<ファイル>

※コマンドのところにリンクが張ってないのは、回復コンソールでしか使えないコマンドです。詳しいリファレンスは、Windows XPのヘルプなどを参照ください。リンクが張ってあるのは、コマンドラインなどでも使えるもので、使用例などのリファレンスがリンク先にあります。

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コマンドが使えない!

2013-09-24

コマンドが使えない!

Windows 8、Windwos XP、Windows ME 対応

コマンドプロンプトを使用していて、コマンドプロンプトが使用できないときは、ここをチェック!

原因

プログラムがないんでしょう。(^ ^;) or 書式に変更があったみたい

コマンドは、書式に則って使わないと動きません。空白を忘れただけで動かないような不便な奴です。でも、もっと致命的なものに、コマンド実行に必要なプログラムがなくなってることがあるんです。

DOSコマンドには二種あるんですが、「外部コマンド」の場合は、独立したプログラムなので、それが提供されてなければ絶対使えません。OSのバージョンによって、提供されていたりされていなかったりするので、ご注意ください。提供されていても、中身が同じということはないので、そのOSごとに、書式をチェックしておいたほうが無難です。特にスイッチの内容とかは、かなり違っていることがあります。

処置

正しい書式で書き直そう or ほかの方法を考えよう  

【 内部コマンドの場合 】 

正しい文法を入力したにも関わらず使えないときは、書式が変更になっている可能性があります。コマンドラインヘルプなどを参照して、正しい文法を確認してください。

【 外部コマンドの場合 】 

正しい文法を入力したにも関わらず使えないときは、書式が変更になっている可能性があります。コマンドラインヘルプなどを参照して、正しい文法を確認してください。

もしヘルプが出せなかったら、そのコマンドの提供が打ち止めになっている可能性があります。コマンド名でファイル検索をしてみて、ファイルが見つからないようなら、提供が打ち切られたコマンドだと思うので、使うのをあきらめて、他のコマンドで代用してください。

Windows XPなら、使えるコマンドの一覧が確認できるので、そちらで確認したほうがいいでしょう

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コマンドプロンプトで、日本語を使いたい

2013-09-24

コマンドプロンプトで、日本語を使いたい

Windows 8、Windwos XP、Windows ME 対応

コマンドプロンプト実行時に、日本語を使いたいときは、「Alt」+「半角/全角 漢字」キーを押すと、日本語が使えます。生DOSでない限り、何もしなくても日本語が使えます。

起動ディスクで立ち上げたときに、日本語を使いたい 

起動ディスクで立ち上げた場合(生DOSだね)は、小細工をしないと日本語は使えませんのでご注意ください。 (Windows XP、Windows ME
確認済み)

Windwos XP、Windows ME 対応

突然パソコンが起動しなくなって、起動ディスクでしか立ち上がらない。再セットアップするしかないけど、どうしてもファイルやフォルダのバックアップを行いたい。でも、ファイル名とかに日本語を使ってしまって、コマンド操作ができない!

――という目によく遭うので、そのときの対処方法を二つご紹介。

 < 方法1 >

DOSのファイル管理ソフト「FD for DOS-V(MS-DOS-ユーティリティ)」を、もしものときのためにインストールしておく。

このエディタなら、日本語扱えますから、起動ディスクで起動したあと、このエディタを起動すれば日本語を扱えます。DOSコマンドの操作に慣れてないなら、こういうツールでコピーとか行ったほうがわかりやすいので便利です。

 < 方法2 > 

 日本語OKの起動ディスクを用意する。作成方法など詳細は、参考にした「Winows.FAQ」の内容をご確認ください。

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コマンドプロンプトの出し方

2013-09-24

コマンドプロンプトの出し方

MS-DOS は「命令(コマンド)」を打つことで、パソコンに指令を出します。実際に、コマンドを使用する場合は、95系OSなら「MS-DOSプロンプト」、NT系なら「コマンドプロンプト」を使います。

正規の方法は、どのOSでも「アクセサリ」にあるコマンドプロンプトのアイコンを選べばいいだけです。頻繁に使用する場合は、デスクトップなどにショートカットキーを作っておくとよいでしょう。

Windows 8

  1. 「スタート」→「デスクトップ」→「コンピュータ」→「Windows 8(C:)」にポイントし、「ファイル」→「コマンドプロンプト」 を選ぶ

※コマンド実行時に、管理者権限が必要な場合は「コマンドプロンプトを管理者として開く」を必ず選んでください。」

WIN 8では、「コマンドプロンプト」

Windows XP

  1. 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」 を選ぶ

※ルナスタイルで使用している場合、一度ソフトを起動すると、左側のスペースに使用履歴のアイコンが表示されるので、それを使うのもいいかも。

WIN XPでは、「コマンドプロンプト」

Windows ME

  1. 「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「MS-DOSプロンプト」 を選ぶ
WIN MEでは、「MS-DOSプロンプト」
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コマンドプロンプト トラブルシューティング

2013-09-20

コマンドプロンプト トラブルシューティング

コマンドプロンプト使用時に、よく出てくる簡単なトラブルの解決法です。

コマンドプロンプト トラブルシューティング

 
 

起動しないときのコマンド 使用可能一覧

 
 

参考:エラーメッセージ一覧

コマンドプロンプト実行時にもし何らかのエラーメッセージが出たら、基本は「中止(A)」を選ぶといいでしょう。

文字 意味
中止 A Abort すべての処理を中止し、そのままMS-DOSにもどる
再試行 R Retry もう一度、処理を試みる
無視 I Ignore エラーを無視して、次の処理に進む
失敗 F Failure エラーとして処理する
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コマンドプロンプト コマンドの説明と書式

2013-09-20

コマンドプロンプト コマンドの説明と書式

MS-DOSプロンプト及びコマンドプロンプト使用時に必要な基本書式の説明です。

コマンドプロンプト コマンドの説明と書式

 
 

コマンドリファレンス アルファベット順

A attrib N net use
B   O  
C cd chkdsk cls command copy P path ping prompt
D date del deltree dir
doskey
Q  
E echo exit edit expand R rd recover reg ren
F fdisk format S scandisk scanreg
 set sys sysedit
G   T time type
H help U us
I ipconfig V ver vol
J jp W  
K   X xcopy
L label Y  
M mem md more move (msd Z  

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