コマンドプロンプト実行時のトラブル

[記事公開日]2013/09/24
[最終更新日]2013/09/25

コマンドプロンプト実行時のトラブル

コマンドプロンプトを使う上で、知っておくと便利な基礎知識

Windowsに戻りたい 

Windows 8、Windwos XP、Windows ME 対応

コマンドプロンプトで、C:\Windows>exit というふうに「exit」と入力して、エンターキーを押す。OSのバージョンなどにより、ウィンドウの右上のボタン「_」「□」「×」などのボタンの「×」を押しても大丈夫なときがありますが、「exit」と打つのが正規の終了方法です。

画面がフルスクリーンになり、それを元に戻したい

Windwos XP、Windows ME対応

「Alt」+「Enter」を押せば、フルスクリーンが解除(正しくは、コマンドプロンプト画面のフルスクリーンとウィンドウ表示の切り替え)です。

※Windwos 8では、フルスクリーンになりません。

(フルスクリーン)使用中、他のソフトを使いたい

Windows 8、Windwos XP、Windows ME 対応

「Alt」+「TAB」 で、選択したソフトの切り替えメニューを表示できます 。コマンドプロンプト画面がフルスクリーンになると、タスクバーも見えなくなってしまうので、ショートカットキーで他ソフトの切替を行ってください。

※Windwos 8では、フルスクリーンになりませんが、ソフト切り替えメニューのショートカットキーは利用可能です。

ウィンドウの大きさを変えたい

Windwos XP、Windows ME 対応

任意の大きさに変えることはできませんが、ドラッグ操作で、ある一定の大きさでの変更は可能です。  

※Windows 8では、ウィンドウの大きさは2種類の固定です。小さい窓枠か、左隅に大きく展開されるかです。



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