command

記事公開日 2013-09-23

command

command [内部コマンド]

機能

 コマンド インタープリタを新たに起動。MS-DOSの頃は、config.sys に書き込むときに、「shell=」で指定してましたけど……今だと、バッチファイルに書き込むときとか、バッチファイルを実行したいときとかに使うのかな?

スイッチ

WIN ME

  • [[<ドライブ>:]<パス>] デバイス /E:nnnnn /P /C /MSG
  • /L:nnnn(内部バッファサイズ(128~1024の間の数値)を指定。「/P」と一緒に使う)
  • /U:nnn(入力バッファサイズ(128~255の間の数値)を指定。「/P」と一緒に使う)
  • /LOW(command の常駐データを下位メモリに読み込み)
  • /Y(「/C」か「/K」で、バッチファイル実行時に一行ずつ確認)
  • /K コマンド(指定されたコマンドを実行し、戻らない)

WIN XP

  • [[<ドライブ>:]<パス>](comman.com のあるディレクトリを指定)
  • デバイス(コマンド入出力のためのデバイスを指定)
  • /E:nnnnn (環境変数のサイズの初期値を数値(単位:バイト)で設定)
  • /P (新たなコマンドインタプリタを常駐。復帰なし)
  • /C 文字列 (文字列で指定したコマンド(バッチファイル名を指定してもいい)を実行後、復帰)
  • /MSG (エラーメッセージをメモリ内に保持。必ず「/P」と一緒に指定)

書式

  • WIN ME:
  • WIN XP:command [[<ドライブ>:]<パス>][<デバイス>][/E:nnnnn][/P][/C 文字列][/MSG]

使用例 

c:\Windows>command


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