カレントドライブとカレントディレクトリ

[記事公開日]2013/09/25

カレントドライブとカレントディレクトリ

コマンドプロンプト画面では、カレントドライブ及びカレントディレクトリという概念が必要となります。カレントとは=現在の、と置き換えて考えると理解しやすいです。

カレントドライブとは 

MS-DOSの画面やコマンドプロンプトの画面では、「C:\Windows>」というふうに表示されます。この「>」マークは、カレント(現在の)ドライブを表示し、この場合、「ドライブCの「Windows」というサブディレクトリを参照中」という意味になります。

カレントディレクトリとは

「:(コロン)」は、ドライブ名を表し、「¥」はディレクトリを表すマークとして使用しています。なお、「ディレクトリ」というのは、「フォルダ」のことだと理解していただければ結構です。

※今のパソコンは、起動ドライブがCドライブの場合が多いので、たぶん、こう表示されると思います。昔は起動ドライブといえば、Aドライブでしたので、「A:\>」が基本でした。今でも、フロッピーから立ち上げると、 「A:\>」になるんじゃないかな。



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