Archive for the ‘システム操作’ Category

us

2013-09-23

us

us [外部コマンド:us.bat]

機能 

 DOSプロンプトが、英語モードになります。コマンドを実行しても、「/?」でコマンドラインヘルプを見ても、表示がすべて英語になるので、母国語が英語の方は、知っておくと便利です。日本語モードだと「¥」でディレクトリを区切ってますが、英語モードでは「\」で区切ってますので、見た目からも、モードが違っているのがわかります。

 ※日本語モードに戻したいときは、「jp」と打てば戻ります。

書式

使用例

c:\Windows>us
 「US」と打つと、「c:\Windows>」となって、英語モードになってるのがわかります。
[`evernote` not found]

jp

2013-09-23

jp

jp [外部コマンド:jp.bat]

機能 

 DOSプロンプトが、日本語モードになります。つまり、いつも使っている状態です。日本語モードだと「¥」でディレクトリを区切ってますが、英語モードでは「\」で区切ってますので、見た目からも、モードが違っているのがわかります。

 ※英語モードにしたい場合は、「us」と打てば戻ります。

書式

使用例

c:\Windows>jp
 「JP」と打つと、「c:\Windows>」となって、日本語モードに戻ってることがわかります。
[`evernote` not found]

cls

2013-09-23

cls

cls [内部コマンド]

機能

 画面の表示をクリア。ただそれだけの機能ですが、「dir」コマンドを使ったあとなど、画面がごちゃごちゃしたときに、わりと重宝です。

書式

使用例

c:\Windows>cls
 コマンドプロンプト(つまり、「>」マークの後)で、「CLS」と打つと、今まで画面上にあった文字が消えて、画面がきれいになります。
[`evernote` not found]

time

2013-09-23

time

time [内部コマンド]

機能 

 パソコンの内部にあるシステムの時計を表示・変更。 [時間:分:秒.(これは何だ?)]という細かい設定になってますが、実際、変更するときは、時間:分(24時間表記)でやるのが面倒ないです。

 ※今は、時刻あわせの便利なフリーソフトが出回ってますので、それを使って時間を訂正したほうが便利です。手動だと、日本の標準時に直すために、時報を聞かないといけないから。(^^;)

スイッチ

書式

 使用例

c:\Windows>time
 (コマンドのみ)現在の時刻の表示と、訂正のためのメッセージが表示。ここで、ダイレクトに変更したい時刻を入れてもいい。
c:\Windows>time 16:00
 (時刻を指定)変更の場合は、ダイレクトに変更したい時刻を入れる。16時ジャストなら、本当はc:\Windows>time 16 でも直りますけどね。
[`evernote` not found]

date

2013-09-23

date

date [内部コマンド]

機能

 パソコンの内部にある、システムの日付の表示・変更。

スイッチ

書式

使用例 

c:\Windows>date
 (コマンドのみ)現在の日付の表示と、訂正のためのメッセージが表示。ここで、ダイレクトに変更したい日付を入れてもいい。
c:\Windows>date 2003-1-1
 (日付を指定)変更の場合は、ダイレクトに変更したい日付を入れる。
[`evernote` not found]

scanreg

2013-09-23

scanreg

scanreg [外部コマンド:scanreg.exe]

機能 

 レジストリチェッカー。バックアップ・リストア・最適化・チェックなど、レジストリのメンテツール。 思うに、Windows ME では使えますが、XPではサポートしてないと思うんですが、確認中です。

 ※なお、レジストリの大きさとか状態によって、すぐに終わることもあれば、長くかかることもあるようです。オプションによっては、進行状態を表示してくれないので、忍耐力と冷静さが必要になるかも。(^
^;)

オプション

書式 

使用例

c:\Windows>scanreg
 レジストリのチェックを行い、バックアップを作成する。
c:\Windows>scanreg /backup
 レジストリと、それに関連したシステム設定のバックアップを行う。
c:\Windows>scanreg /restore  レジストリのリストア(復元)をする。指示に従って、どの日付のものを復元するか、選んでくださいね。
c:\Windows>scanreg /fix  レジストリの修復(再構築)を行う。ずっと使用していて、レジストリが肥大しているときに効果あり。そのときは、↓も行うこと!
c:\Windows>scanreg /opt  レジストリの未使用領域の削除(つまり、レジストリの無意味な空きエリアを縮小してくれる:最適化)を行う。修復(再構築)したあと、これを行ってください。
[`evernote` not found]

reg

2013-09-23

reg

reg [外部コマンド:reg.exe]

機能 

 Windows XPで使える、レジストリの照会・追加・削除などをはじめとする、レジストリ操作のためのコマンドです。CUIベースで、レジストリをいじることが可能。パスがめちゃくちゃ長くなるので、コマンドラインでの入力はめんどいので、スクリプト用に使うのが最適ではないかと。(^
^;)

 普段、レジストリをいじるなら、「regedit」のほうが便利かな?

 ※コマンドラインや、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を選んで、「regedit」と入力すると、「レジストリエディタ」が起動します。

パラメータ

書式 

 ※各パラメータごとにスイッチがあるので、個別にヘルプを参照ください。「reg /?」でregコマンドの全体的なヘルプを、「reg query /?」のように、各パラメータごとにコマンドラインヘルプが表示できます。

使用例

c:\Windows\system32>reg query hkcu\software\microsoft\Windows\currentversion\run
 カレントユーザーのRUNキーを表示。
[`evernote` not found]

sys

2013-09-23

sys

sys [外部コマンド:sys.com]

機能

 起動用のシステムをドライブへ転送。Windows のブートファイル、IO.SYS を「ドライブC」に復元してくれるコマンドです。Windows ME ではこれを使いますが、Windows XP ではこのコマンドは使えません。

書式

使用例 

a:\>sys c:
 Windows では、「Cドライブ」が起動ドライブになっていることが多いので、ここでは「Cドライブ」で復元しました。
[`evernote` not found]

scandisk

2013-09-23

scandisk

scandisk [外部コマンド:scandisk.com/exe?]

機能 

 ディスクの解析と修復(FATデータ含む)。Windows ME まではこれを使いますが、「MS-DOS」プロンプト上で実行しても、「Windows」のスキャンディスクが起動するだけです。(^ ^;)  WIN ME では、「recover」も使えないので、ファイルの修復の手段は、これしかないかな?

 ※なお、Windows XP ではこのコマンドは使えませんので、「chkdsk」を使う必要があります。

書式

使用例   

a:\>scandisk c: もしくは a:\>scandisk /all
 (起動ディスクで使用) WIN MEでカツヤクするのは、起動ディスク起動のときに、このコマンドを打つときだけです。
[`evernote` not found]

recover

2013-09-23

recover

recover [外部コマンド:recover.exe]

機能 

 問題のあるディスクから読み取り可能なデータを回復します。具体的には、ファイルが使用しているディスクの一部がスキップ(不良)セクタになったら、その部分を使わないようにファイルを作り直すって感じだった覚えがあります。正常なセクタ内のデータを回復しますが、不良化したセクタ内容のものは破棄されます。

 MS-DOS時代には使えたんですが、WINDOWS ME では提供されていません。でも、WINDOWS XPでは使えます。(^ ^;)  とにかく、使うときは、XPのオンラインヘルプを熟読した上で使ってください。機能が機能なので。

パラメータ

 ※MS-DOSの頃は、ドライブまるごと復旧できたんですが、WIN XPではファイルだけを回復するように変更になりました。参考までに、MS-DOS の頃の書式は、recover <ドライブ>:|[<パス>][<ファイル名>] です。

書式

 ※もちろん、ワイルドカードは使えません。ずばり、ファイル名を指定して使ってください。

使用例

c:\Windows\system32>recover d:\err.txt  この場合だと、Dドライブにある、「err.txt」というファイルを回復する。
[`evernote` not found]

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