Archive for the ‘バッチファイル作成’ Category

sysedit

2013-09-23

sysedit

sysedit [外部コマンド:sysedit.exe]

機能

 16bitシステム用設定ファイルの編集ツール。WN ME では、16bitサポートを削除したためありませんが、WIN XPでは、「システムエディタ」が動いて編集できるようになってます。覚えておくと、わりと便利ですよ。

書式

使用例

c:\Windows\system32>sysedit
 (コマンドのみ)「システムエディタ」が起動するので、そこで編集できる。

 ※「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→[msconfig]を打ち込むと、「システム設定ユーティリティ」が動く。WIN ME は、コマンドじゃなく、こっちで動かしてください。

[`evernote` not found]

edit

2013-09-23

edit

edit [外部コマンド:edit.com]*ME

機能

 テキストデータ(拡張子が「.bak」「.bat」「.ini」「.reg」「.txt」や「config.sys」など)の編集。早い話しが、昔の「SEDIT(スクリーンエディタ)」機能と同じ。Windows MEでは使えるが、Windows XPでは使えないようです。

スイッチ

書式 

 ※ワイルドカードなどを使って複数起動もOK!

使用例

c:\Windows>edit
 これだと、エディタ画面が開く。ここで、開きたいファイルを読み込んでもいい。
c:\Windows>edit jsdoc.ini
 この場合だと、カレントドライブにある、「jsdoc.ini」というファイルが開く。
[`evernote` not found]

set

2013-09-23

set

set [内部コマンド]*XP

機能

 環境変数の表示と設定。内容が非常にややこしいので、コマンドラインヘルプ「set /?」を参照ください。

パラメータ

 ※WIN XP 回復コンソール使用時に、サポートしている環境変数はこの四つ。規定では、すべての環境変数は「FALSE(無効)」に設定されている。

スイッチ

書式

使用例

c:\Windows>set
 (コマンドを指定)現在の環境変数を表示。
>set allowwildcards=true
 (回復コンソールで使用) この場合だと、回復コンソールの一部のコマンドで、ワイルドカードが使えるようになる。
[`evernote` not found]

prompt

2013-09-23

prompt

prompt [内部コマンド]

機能 

 コマンドプロンプトの変更。コマンドプロンプトは、現在のディレクトリの名前、時刻や日付、DOSのバージョンなどの情報を含め、いろいろ自由に設定・変更可能です。使うとしたら、バッチファイルの作成時あたりでしょう。(^
^;)

 ※WIN ME と WIN XP の DOSプロンプトは command.com で、WIN XP のコマンドプロンプトの場合だけ、cmd.exe
の変更なんだと思います。その関係で、使用できるパラメータの内容とかに若干ちがいがあります。

パラメータ 

 ※通常文字(任意に指定可能)と、特殊コードで「文字列」を指定できます。特殊コードは、WIN ME と WIN XP のDOSプロンプトでは何らかわりありませんが、WIN
XP のコマンドプロンプトでは、使用できるコードが増えています。詳しくは、ヘルプ(prompt /?)などを参照ください。――なお、パラメータ指定がない場合は、プロンプトは規定値に戻ります。

書式

 prompt [<文字列>]

使用例

c:\Windows>prompt
 (コマンドのみ)プロンプトの形式が規定値に戻る。
[`evernote` not found]

path

2013-09-23

path

path [内部コマンド]

機能

 実行可能ファイルの検索パスの表示・設定。WIN MEのような、95系OSの場合は、コマンドラインで使うというよりは、バッチファイル実行中に、実行可能ファイルの指定に使います。WIN XPのようなNT系OSの場合は、環境変数として、コマンドラインでも頻繁に用います。

パラメータ

 ※ふつうは、複数指定するので、「;」を区切りとして使います。

書式

WIN ME

WIN XP

使用例

c:\Windows>path
 (コマンドのみ)現在のパス設定の表示
[`evernote` not found]

echo

2013-09-23

echo

echo [内部コマンド]

機能 

 メッセージ表示と、コマンドエコーのオン/オフ切り替え。コマンドラインで使うというよりは、バッチファイル実行中に、各コマンドが画面に表示(エコーバック機能)――メッセージやコマンドを表示するかどうかを制御するために使います。

 ※バッチファイルの実行を一時停止させる場合は、「PAUSE」コマンドを使います。

パラメータ

書式

使用例

c:\Windows>echo
 (コマンドのみ)現在のエコー設定の表示
[`evernote` not found]

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