9月, 2013年

ipconfig

2013-09-23

ipconfig

ipconfig [外部コマンド:ipconfig.exe]

機能 

 IP設定の確認、及び、解放・書き換え作業など、必要な作業がコマンドラインから可能です。

 Windows 95系OSの場合のみ、このコマンド以外にも「winipcfg」で、IP設定の確認・解放・書き換えが可能で、初心者にはこちらのほうが便利です。コマンドラインもしくは、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→winipcfg と打ち込んで、OKを押す で、IP設定を表示してください。

 ※95系OSだとipconfig内容は日本語表示、NT系OSでは基本的に英語表示になります。/? でコマンドラインヘルプが出ますが、95系・NT系とも英語のヘルプになります。f(^_^;

オプション

WIN ME・XP共通

WIN MEのみ

※renew(更新)・release(解放)を行う場合は、必ずネットワークアダプタ番号を指定してください。でないと、更新も解放も正しく行えません。また、アダプタ番号が不明な場合は、最初に「ipconfig」でネットワーク設定の簡易表示でも行って、アダプタ番号を確認ください。でなけや、_allをつけてすべて更新・解放するかですね!

WIN XPのみ

書式

使用例

IP設定を簡易表示
c:\Windows>ipconfig
 IPアドレス・サブネットマスク・デフォルトゲートウェイの情報を簡易表示。NT系OSでは、接続ごとのDNSサフィックス情報も表示。
IP設定を詳細表示
c:\Windows>ipconfig /all | more
 IP設定の詳細表示を行うと、95系OSやMS-DOSプロンプトなどでは、一画面に収まりきらず、最後のほうの情報しか表示できないので「more」コマンドを追加するとよい。NT系OSでコマンドプロンプトを浸かっている場合は、「ipconfig /all」だけでも、スクロールバーが表示されるので大丈夫ですが。
IP設定の解放
c:\Windows>ipconfig /release |c:\Windows>ipconfig /release 0
 WIN XPならオプションのみで解放できるが、WIN MEではアダプタ番号を指定しないと解放できない。
IP設定の更新
c:\Windows>ipconfig /renew |c:\Windows>ipconfig /renew 0  WIN XPならオプションのみで更新(書き換え)できるが、WIN
MEではアダプタ番号を指定しないと更新(書き換え)できない。

参考記事>

[`evernote` not found]

ping

2013-09-23

ping

ping [外部コマンド:ping..exe]

機能 

 ネットワークに正しくつながっているか(TCP/IP の IP レベルで通信できるかどうか)を確認。 指定したIPアドレスやホストにテスト用のパケット(ICMPパケット)を送り、その返事が返ってくるかで接続の正常性を計る。

 便利な機能だが、これを悪用し情報を盗もうとするクラッカーがいるため、ネットワーク管理者がpingコマンドの使用を禁止している場合もあるので注意を。

 なお、/? でコマンドラインヘルプが出ますが、95系・NT系とも英語のヘルプになります。f(^_^;

オプション(WIN ME・XP)

書式

使用例

ローカル・ループバック・アドレスあてのping を打ってみる
c:\Windows>ping 127.0.0.1
 IPアドレス、127.0.0.1(ローカルホスト)で接続チェック開始。
 これが正しく動作すれば「TCP/IP」「pingコマンド」ともに正常と確認できる。
 トラブルシューティングなどのツールとして ping が使用可能かまず確認!
IPアドレスで確認してみる
c:\Windows>ping 192.168.1.1
 IPアドレス、192.168.1.1で接続チェック開始。
ホスト名で確認してみる
c:\Windows>ping www.causu.com  ホスト名(この場合「www.causu.com」)で接続チェック開始。
タイムアウトエラーとなる場合
c:\Windows>ping -w 5000 www.causu.com  ホスト名(この場合「www.causu.com」)で接続チェック開始。
 タイムアウト時間を5000秒にして、タイムアウトエラー回避。  でも、数値によってはエラーが続く場合もありますので、ご注意を。
MTUチューニング用にテストしてみる
c:\Windows>ping -f -l 1426 www.causu.com  サイズを1426に指定して分割しないでpingを実行。
 指定したパケットサイズは分割しないので、MTUの理想値を求めるテストに用いる書式です。  テスト用にわざと大きい値で試して、結果を見ながら、最適な値を見つけてください。 

※接続結果はすべて英語で表示されます。結果欄がReply (応答) なら問題なし。その他、英語のメッセージで、接続に失敗したような文章が現れたら、その英文を訳してください。f(^_^;

 参考サイト>

[`evernote` not found]

us

2013-09-23

us

us [外部コマンド:us.bat]

機能 

 DOSプロンプトが、英語モードになります。コマンドを実行しても、「/?」でコマンドラインヘルプを見ても、表示がすべて英語になるので、母国語が英語の方は、知っておくと便利です。日本語モードだと「¥」でディレクトリを区切ってますが、英語モードでは「\」で区切ってますので、見た目からも、モードが違っているのがわかります。

 ※日本語モードに戻したいときは、「jp」と打てば戻ります。

書式

使用例

c:\Windows>us
 「US」と打つと、「c:\Windows>」となって、英語モードになってるのがわかります。
[`evernote` not found]

jp

2013-09-23

jp

jp [外部コマンド:jp.bat]

機能 

 DOSプロンプトが、日本語モードになります。つまり、いつも使っている状態です。日本語モードだと「¥」でディレクトリを区切ってますが、英語モードでは「\」で区切ってますので、見た目からも、モードが違っているのがわかります。

 ※英語モードにしたい場合は、「us」と打てば戻ります。

書式

使用例

c:\Windows>jp
 「JP」と打つと、「c:\Windows>」となって、日本語モードに戻ってることがわかります。
[`evernote` not found]

cls

2013-09-23

cls

cls [内部コマンド]

機能

 画面の表示をクリア。ただそれだけの機能ですが、「dir」コマンドを使ったあとなど、画面がごちゃごちゃしたときに、わりと重宝です。

書式

使用例

c:\Windows>cls
 コマンドプロンプト(つまり、「>」マークの後)で、「CLS」と打つと、今まで画面上にあった文字が消えて、画面がきれいになります。
[`evernote` not found]

time

2013-09-23

time

time [内部コマンド]

機能 

 パソコンの内部にあるシステムの時計を表示・変更。 [時間:分:秒.(これは何だ?)]という細かい設定になってますが、実際、変更するときは、時間:分(24時間表記)でやるのが面倒ないです。

 ※今は、時刻あわせの便利なフリーソフトが出回ってますので、それを使って時間を訂正したほうが便利です。手動だと、日本の標準時に直すために、時報を聞かないといけないから。(^^;)

スイッチ

書式

 使用例

c:\Windows>time
 (コマンドのみ)現在の時刻の表示と、訂正のためのメッセージが表示。ここで、ダイレクトに変更したい時刻を入れてもいい。
c:\Windows>time 16:00
 (時刻を指定)変更の場合は、ダイレクトに変更したい時刻を入れる。16時ジャストなら、本当はc:\Windows>time 16 でも直りますけどね。
[`evernote` not found]

date

2013-09-23

date

date [内部コマンド]

機能

 パソコンの内部にある、システムの日付の表示・変更。

スイッチ

書式

使用例 

c:\Windows>date
 (コマンドのみ)現在の日付の表示と、訂正のためのメッセージが表示。ここで、ダイレクトに変更したい日付を入れてもいい。
c:\Windows>date 2003-1-1
 (日付を指定)変更の場合は、ダイレクトに変更したい日付を入れる。
[`evernote` not found]

scanreg

2013-09-23

scanreg

scanreg [外部コマンド:scanreg.exe]

機能 

 レジストリチェッカー。バックアップ・リストア・最適化・チェックなど、レジストリのメンテツール。 思うに、Windows ME では使えますが、XPではサポートしてないと思うんですが、確認中です。

 ※なお、レジストリの大きさとか状態によって、すぐに終わることもあれば、長くかかることもあるようです。オプションによっては、進行状態を表示してくれないので、忍耐力と冷静さが必要になるかも。(^
^;)

オプション

書式 

使用例

c:\Windows>scanreg
 レジストリのチェックを行い、バックアップを作成する。
c:\Windows>scanreg /backup
 レジストリと、それに関連したシステム設定のバックアップを行う。
c:\Windows>scanreg /restore  レジストリのリストア(復元)をする。指示に従って、どの日付のものを復元するか、選んでくださいね。
c:\Windows>scanreg /fix  レジストリの修復(再構築)を行う。ずっと使用していて、レジストリが肥大しているときに効果あり。そのときは、↓も行うこと!
c:\Windows>scanreg /opt  レジストリの未使用領域の削除(つまり、レジストリの無意味な空きエリアを縮小してくれる:最適化)を行う。修復(再構築)したあと、これを行ってください。
[`evernote` not found]

reg

2013-09-23

reg

reg [外部コマンド:reg.exe]

機能 

 Windows XPで使える、レジストリの照会・追加・削除などをはじめとする、レジストリ操作のためのコマンドです。CUIベースで、レジストリをいじることが可能。パスがめちゃくちゃ長くなるので、コマンドラインでの入力はめんどいので、スクリプト用に使うのが最適ではないかと。(^
^;)

 普段、レジストリをいじるなら、「regedit」のほうが便利かな?

 ※コマンドラインや、「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を選んで、「regedit」と入力すると、「レジストリエディタ」が起動します。

パラメータ

書式 

 ※各パラメータごとにスイッチがあるので、個別にヘルプを参照ください。「reg /?」でregコマンドの全体的なヘルプを、「reg query /?」のように、各パラメータごとにコマンドラインヘルプが表示できます。

使用例

c:\Windows\system32>reg query hkcu\software\microsoft\Windows\currentversion\run
 カレントユーザーのRUNキーを表示。
[`evernote` not found]

sys

2013-09-23

sys

sys [外部コマンド:sys.com]

機能

 起動用のシステムをドライブへ転送。Windows のブートファイル、IO.SYS を「ドライブC」に復元してくれるコマンドです。Windows ME ではこれを使いますが、Windows XP ではこのコマンドは使えません。

書式

使用例 

a:\>sys c:
 Windows では、「Cドライブ」が起動ドライブになっていることが多いので、ここでは「Cドライブ」で復元しました。
[`evernote` not found]

« Older Entries

Copyright © 2000-2018 Makiko HOSOKAWA. All rights reserved.